ホルモンバランス
- Haruhi joseihorumon&ninkatu
- 3月26日
- 読了時間: 1分
こんにちは!女性ホルモンバランスプランナー認定講師の中林ゆいです。
女性ホルモンは2種類ある事をご存知でしょうか。
一つが美のホルモンと呼ばれる「エストロゲン」
主に生理3日目〜排卵まで分泌し、
卵胞の発育、子宮内膜を厚くする他に、肌や髪のツヤ、骨や血管を丈夫に保つ、代謝、脳(記憶)の維持に関与しているのです。
そしてもう一つが「プロゲステロン」
排卵後の黄体から分泌され、
子宮内膜を更に厚くする、妊娠の維持に関与しています。
月経前のむくみや食欲旺盛など溜め込む症状やだるさ等はプロゲステロンによるもので、「もしかすると妊娠しているかもしれない時期」の為、赤ちゃんを守るためと考えれば納得いく症状でもあります。
2つのホルモン作用を比較するとエストロゲンが多い方が良い!
そう思いますよね?
しかしそれだと不調が起きたり婦人科疾患のリスクに繋がるのです。
その理由については長くなりましたので
次回お伝えさせていただきますね。
ご一読いただきありがとうございます。


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